■ 《LiminaL》
現実と夢、覚醒と眠りの境界に存在する夢世界の名称。
世界自体に明確な意思はない。
主人公の内面を反映した構造を持つ。
主人公自身が作り出した可能性があるが、作中で明確に語られることはない。
本作では西洋風の屋敷がモチーフとなっている。
■ 《澱み》
夢世界《LiminaL》に生じる異変。
現実世界でのストレスや負の感情の滞留。
「つらい現実より、夢の安寧を求めたい」という思いの具現。
「目覚めたくない」という無意識の選択。
それらが澱のように留まり続けた結果として生じるものである。
《澱み》は、夢世界の崩壊ではない。
主人公は《澱み》を排除・破壊するのではなく、干渉し、整えることで収束させる。
■ Lucidity最大値:12(ⅹII)
モチーフになっているのは時計の文字盤。
ゲーム画面に右上に表示され、進行度のようにも見える。
数値はギミックをクリアすることで上昇する。上昇量はギミックの重さによって可変。
もっとみる
