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COMIQ-1
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制作ノート
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プロトタイプURL⬇️

https://www.figma.com/proto/rAcEWtwNNxB8r6FiKhXV6W/17_fueta_mangaUI?node-id=1-2&t=3bpYuiZopxn6ZT2m-1

概要

本アプリは、短い空き時間でも快適に漫画を楽しめる閲覧体験を提供することを目的として制作しました。スマートフォンでの利用を前提とし、複雑な操作を必要とせず、直感的に目的の作品へ辿り着ける設計を目指しました。日常の隙間時間に気軽に利用できることを重視し、視認性や操作導線に配慮したUIデザインを行っています。

課題設定

既存の漫画閲覧アプリには多機能で便利な反面、情報量が多く目的の作品に辿り着くまでに時間がかかってしまうものも多いと感じていました。特に、短時間の利用を想定した場合、検索やカテゴリ移動に手間がかかる点が課題であると考え、本制作では「迷わず・すぐ読める」体験を重視して設計を行いました。

ペルソナ

ペルソナは、通学中の電車内や授業の合間、就寝前などの5〜10分程度の隙間時間にスマートフォンで漫画を読む大学生を想定しています。日常的にスマートフォン操作に慣れており、説明を読まなくても感覚的に使えるUIを好むユーザー像を設定しました。そのため、文字情報を最小限に抑え、アイコンや配置によって理解できる画面構成を意識しています。

配色

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若々しさや活発さ、親しみやすさを表現するため、#FFB000#FFCE00をメインカラーに採用しました。視認性を確保しつつ、楽しさやポップな印象を与える配色を意識しています。

レイアウト

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アプリを開いた瞬間に機能が理解できることを最優先とし、余計な装飾を排除したシンプルな構成にしました。目的の漫画に最短で辿り着けるよう、ボタン配置や情報量を調整し、迷わない導線設計を行っています。

プロトタイプ

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スマートフォン操作に慣れているユーザーを想定し、画面遷移は最小限に抑えました。漫画閲覧ページでは、画面タップ時のみページ数・タイトル・前後ページボタンを表示させ、通常時は表示を控えることで没入感と操作性の両立を図っています。

感想

ユーザー像を具体的に設定することで、配色やレイアウト、操作設計に一貫性を持たせることができました。見た目のデザインだけでなく、「どのように使われるか」を意識して設計する重要性を学ぶことができた制作となりました。

制作期間:1ヶ月

使用ツール:Figma

使用作品について

本デザインでは、実際のマンガ作品『ブラックジャックによろしく』(原作:佐藤秀峰)のビジュアルを参考・素材として使用させていただいております。

本掲載はデザインの意図を説明するためのものであり、商用利用や公開配布を目的としたものではありません。

原作および関連権利はすべて権利者に帰属します。

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