スクール課題として、コンペ形式の架空案件に取り組みました。 提示条件は「苺フェア」「日時」「場所」、 ターゲットを20〜40代とするイベント告知バナーの制作です。
提示された条件をもとに、 苺フェアをアフタヌーンティー形式のイベントとして具体化しました。 アフタヌーンティーの価格帯(約6,000〜10,000円)を想定し、 その価格に価値を感じる層に向けた世界観を設計しています。
ターゲットは20〜40代と幅があるため、 可愛らしさに寄せすぎず、 落ち着きと高級感のバランスを重視しました。
配色は赤と茶色をメインに構成し、 全体を大人っぽく落ち着いたトーンにまとめています。 苺や抹茶の華やかさは、 配色としてではなく写真内のアクセントとして取り入れました。
制作ツールにはCanvaを使用し、 レイアウトや文字組みを調整しています。
メインビジュアルには、 苺×抹茶をテーマにしたアフタヌーンティーのイメージを AIを活用して制作した写真を使用しました。 実写では表現しづらい世界観を補完し、 非日常感と特別感を演出しています。
イベント名は日本語表記ではなく “Strawberry Fair”とすることで、 可愛さよりも大人向けで洗練された印象になるよう意識しました。
円の下に配置した英語表記は、 情報としてではなく世界観を補足する要素として使用し、 主張しすぎない配置としています。
情報量が限られた課題だったため、 日付は円でまとめ、 開始日と終了日の間に矢印モチーフを配置することで、 期間の流れが一目で伝わるよう工夫しました。
