Instagram上でスクロール中でも一目で「苺のイベント」だと伝わるよう、「苺」の文字を大きく配置しました。 イベントのテーマを最初に認識してもらうことで、投稿に目を留めてもらうことを意識しています。
また、苺スイーツの写真を活かした構成にすることで、イベントの雰囲気や魅力が直感的に伝わり、来場後の体験を想像しやすいビジュアルを目指しました。
苺が美味しく映える濃い色をベースに配色を検討しました。 ターゲットが20~40代女性と幅広いため、明るく元気すぎるカラーは避け、落ち着いた印象のボルドーカラーを採用しています。
甘さのあるイベントでありながらも、大人の女性にも受け入れられるトーンになるよう意識しました。
本バナーでは、「苺フェア」の華やかさとイベント性を表現しながら、情報の優先度が直感的に伝わるようフォントを選定しました。
メインタイトルには、上品で柔らかな印象を持つ明朝体「貂明朝」を使用しています。装飾性のある美しい曲線が、スイーツイベントらしい華やかさや特別感を演出し、視線を自然と中央へ誘導する役割を担っています。
開催期間などの英数字には、重厚感と視認性を兼ね備えた「Elephant」を採用しました。太く安定感のあるフォルムにより、イベントの重要情報を瞬時に認識できるよう工夫しています。
会場情報には「HG創英角ゴシックUB」を使用し、装飾性を抑えた読みやすいゴシック体にすることで、情報を整理しながら正確に伝わる設計にしました。
Instagram広告として、短時間でもイベント内容が理解できるよう情報の優先順位を意識しました。
まずイベント名とビジュアルで興味を引き、次に「どんな苺スイーツが楽しめるのか」が分かるよう、商品の画像を複数配置しています。どのような商品があるのかが視覚的に伝わることで、来場後のイメージがしやすくなり、イベントに行きたいという意欲が高まると考えました。
その上で、開催場所や日程などの詳細情報を自然な視線の流れで読める構成にしています。
Instagramというスクロール速度の速い媒体を想定し、イベントテーマが瞬時に伝わる構成を意識しました。 苺の魅力が引き立つカラーや写真の使い方に加え、20~40代女性をターゲットとした、甘すぎないトーン設計を心がけています。
また、「何のイベントか」「どんな商品が楽しめるのか」「いつ・どこで開催されるのか」が一目で理解できるよう、情報の優先順位を整理しました。 世界観づくりと情報伝達のバランスを意識した点が、今回の工夫したポイントです。
