1.ターゲット像
10代〜年配層まで幅広い世代の男女
健康志向の高い人や、自然環境・サステナブルへの関心が高い人
観光客がわざわざ足を運んでくることも
メインターゲット:地元の人
・健康志向が高く普段から産地にこだわっている。
・食育として地元の野菜を子どもに食べさせたい。
・安心感のある産地がわかるものを食べたい。
・休日に遠出ほどではないが、少し郊外のお店に美味しい野菜を食べに行きたい。
・美瑛の外から来客があったので、街中ではなく郊外の自然の中で美味しい野菜のランチを案内したい。
・(ペルソナ)40歳女性 美瑛に住んでおり、友人とランチで体に良い美味しいものが食べたい。洒落た雰囲気で落ち着いた場所がいいが、ランチなのでお手頃な価格がいい。街中ではなく、少し郊外に行くことで非日常感を味わいたい。
サブターゲット:観光客
・せっかく観光に来たので、北海道の美味しい野菜を食べたい。
・自然を感じられる郊外で北海道を感じながら北海道の野菜(自社ファームと謳っているので間違いない)を食べたい。
・食べてみて美味しかったものをお土産として野菜も買いたい。
・その土地の美味しいものを食べたいが、観光地に長い時間滞在したいので、テイクアウトで車で移動しながら食べられる気軽なものがいい。
・北海道の美味しいものを食べたいが、ランチは軽く済ませたい。(観光客なのでホテル夕食などがある)
・(ペルソナ)25歳男性 北海道旅行で美瑛に丘を見に来た。美瑛が農地なので地元の野菜が食べたい。駅前などではなく、地産地消のようなその土地、そのお店でしか食べられないものが食べたい。できればロケーションもこだわりたいので駅前ではなく自然が感じられる郊外がいい。
2.サイトの目的
・DL Sandの商品の特徴やこだわりを知ってもらう、興味を持ってもらう
・来店客を増やす
3.サイトのゴール
・アクセスページの閲覧
4.キーワード
・親しみやすい
・あざやかな
・楽しい
5. デザインのコンセプト(方向性)
こだわりの美味しい野菜が食べたい全世代に向けて親しみやすくたのしげなデザイン。
6. メインビジュアルのポイント
野菜のサンドウィッチがメインに使われていること。(お魚お肉より野菜が目立っている)
自社ファームで撮れた野菜を使用していることをアピールしたいため、緑の写真を使ったあしらいを入れた。
7. フォントの意図
親しみやすく、ポップな印象のあるゴシック体を使用しました。
8. 配色の意図
白を基調とし、ファームを連想させ、親しみやすくやわらかい印象にしたくテキストを土のような茶色に。背景にこちらもファームを連想させる緑。楽しい印象を持たせるため、オレンジを使用。
9. クライアントの課題感から工夫した点
自社ファームで生産していることを伝えたいとのことだったので、fvにファームを連想させる写真切り抜きのあしらいを取り入れた。サンドウィッチショップということは伝わっていて、産直野菜も売っているとのことなのでファームの写真を多めに使用しました。
「access」にもアクセスした先に、自社ファームのサンドウィッチと野菜が売っていることを連想する写真を、FVと同じ切り抜きで配置しました。
10. その他工夫した点
Featureセクションの差別化をするため、縦書きで雑誌のような感覚で読めるようにあしらいと、BGで視線誘導しつつ、各項目タイトルにオレンジを使用し目立たせました。
サイトのゴールがアクセス閲覧とのことで、地図を大きく表示、Google mapへも飛べるようにしました。
郊外にあるとのことなので、わざわざ足を運ぶ人はどんな人なのか?と考えた時に、検索してサイトにアクセスして貰った際に印象に残るサイトにしたく、賑やかな印象を持たせるようにした。
【使用ツール】
Figma
【担当箇所】
デザイン