skirts. / 猫井夕菜
作詞 真白ユキ
作曲 真白ユキ
編曲 椎奈ゆーき
どうして君は泣いてるの
せっかく綺麗な顔なのに
赤く腫らした瞳でさえ
可愛いなんてずるいなぁ
せっかくだから今からさ
アイスクリームでも食べに行こう
バイトなんて抜け出して
ふたりでお喋りしたいんだ
口にすればするほどに
何故かいつも虚しくて
本当の自分の心が
何処にあるかわからない
虚しさだって食べちゃえば
いつしか嘘になるのかな
あの日抱えた葛藤も
そのうち花が咲くのかな
夢の終わりは儚くて
それでもやっぱり嬉しくて
ひとくちちょうだい
だめだよ なんて
なんて眩しいんだろう
憧れなんて曖昧で
手を伸ばしたら君がいて
痩せた手首をリボンで
優しく結んであげたいな
そよ風なびいてスカート揺れたら
始まりの合図鳴り響く
ねぇ だから 今からさ
君を連れて行くよ
夢のようなステージの端っこで
手を取り合って踊ろう ふたりで
君の声は何時だって此処に在る
だからもう笑っていいよ
大好き