【作品解説】 奈良県吉野町、世界遺産・金峯山寺で千年以上続く伝統行事「鬼火の祭典」への招待ツアーを告知するチラシです。 「福は内、鬼も内」という全国的にも珍しい、鬼をも迎え入れる吉野の人々の深い精神性と、静謐ながらも熱気のある行事の空気感を伝えるデザインを目指しました。
【デザインのポイント】 ターゲット設定: 地域の歴史や伝統行事に深い関心を持つ層。 ビジュアル: 行事の象徴である「灯火」や「鬼」のイメージを損なわないよう、過度な装飾を排し、情報の読み取りやすさと伝統の重みを両立。 ライティング: 「特別な非日常」「深い懐」といった言葉選びで、単なるイベント告知ではなく「体験の価値」を強調しています。
【担当範囲】 構成案、コピーライティング、グラフィックデザイン
もっとみる
