世に転がる「アレ」なモノやコトから時代や社会を読み解くジャンル不定カルチャー誌『アレ』。
Vol.2では「メディアの現在地点」という特集を組み、現代のメディアにまつわる様々な「アレ」について取り上げました。
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〈目次〉
◆【インタビュー】ゲームAI開発者の視点から見た「人間」と「知能」(三宅陽一郎)
◆【コラム】私が武雄市図書館を擁護する理由:公共図書館における指定管理者制度について(クム)
◆【コラム】ゲームセンターの未来:あるいはゲーム空間についてのコラム(堀江くらは)
◆【コラム】自殺配信に関する覚え書き(halyuki)
◆【論考】存在なき幸福、あるいは意識への憎悪:『けものフレンズ』における《人間性の否定》について(妹畑愚鈍)
◆【インタビュー】「アーキテクチャ」はどこへ向かうか?(濱野智史)
◆【特別寄稿】「養老天命反転地」についての試論(濱野智史)
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◆【エッセイ】「痛み」はどうすれば分かち合えるか?:ゲンロン・チェルノブイリツアーに参加して(山下泰春)
◆【コラム】映画放談②(しげのかいり)
◆【コラム】ミニマリストになってみよう!(みく)
◆【論考】ヒーロー考・破(さいむ)
◆【論考】ちょっとだけ真面目な異文化のお話:イスラーム教の知り方について(高山碧)
◆【エッセイ】花田清輝の処世術:「やってみせる」という「実践」のために(しげのかいり)
◆【エッセイ】「趣味」にまつわる就寝前の葛藤(難民)
◆【論考】清竜人論:一夫多妻制が紡いだ『アイドル』という物語の終わり(羽海野渉)
[表紙イラスト:やじるし]
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