私は買い物が好きで実店舗をよく利用します。しかし、商品の場所が分からず、探すのに苦労することが多いです。商品が見つからず、別の店に行った経験もあります。店員に聞けば解決できる場面でも、声をかけづらかったり、近くに店員がいないこともあります。 こうした実店舗での不便さを解決したいと考えました。
こうした実店舗での小さなストレスを減らし、誰でも迷わず商品にたどり着ける体験をつくりたいと考えました。 初めての場所でも不安なく買い物を楽しめることを目指し、買い物をサポートするツールのデザインを行いました。
ターゲット:19代から35代の男女、 商品の場所を聞くことが苦手な人、新生活を始める人、初めての 店舗へ行く人。
このアプリ「MiKKE」は、ユーザーが探している商品を「見つける」ことを目的としたアプリであり、シンプルで覚えやすく、親しみやすい名前を意識して名付けました。ロゴは、三角形を商品位置を示すピン、2本の棒をユーザーとスタッフ(アプリ)、3つのドットを足跡として表現しています。「商品(ピン)のもとへ、スタッフ(アプリ)が案内する」という意味を込め、買い物をサポートする存在であることを視覚的に表現しました。
テーマカラーには グリーン(#0B8E57) を採用。落ち着きと安心感を与え、リラックスしながら買い物ができる印象を目指しました。
①道案内ナビは、商品棚までカーナビのように案内が表示され、ナビをしてくれる機能となっています。
②買い物ゲージは、自分の買い物がどれくらい進んでいるのかを示してくれます。ゲーム感覚にもなり、達成感も高まると考えています。
③買い物リストは、買う予定の物をあらかじめメモしておける場所になります。
④AIチャットは、商品についての相談窓口となっています。
