vocal:ARIKA
vocal:Kenj
結局、流した涙の数だけ
ソラに降り注ぐシューティングスター
煌めくほど 輝くほど
ココロが踊りはじめる
望みが叶うとしたら
星に何を願おうかな
必ずねって 約束ねって
そう言い聞かせて
静かな 冬の夜
子供たちが眠るころ
いたずら好きな 妖精たちが
ゆっくりと目を覚ます
あの娘に 見えるのは
退屈な現実だけ
不似合いな嘘 見抜かれぬよう
上手に着飾るのよ
だけどいつか王子様が(王子様が)
迎えに来てくれると信じてる
結局、流した涙の数だけ
ソラに降り注ぐシューティングスター
煌めくほど 輝くほど
ココロが踊りはじめる
望みが叶うとしたら
星に何を願おうかな
必ずねって 約束ねって
そう言い聞かせて
それでも あなたが
見つけて くれるように
キラキラ 輝くガラスの靴
置いてきたんだから
瞬きしてるあいだに
世界が変わり始めて
気がつけば
カボチャの馬車
魔法が解けてく
星空に 願いを込めて
そっと目を閉じる
written and composed by Kenj
#シンデレラ
#カボチャ
#ハロウィン