【カラー】
全体的に上品なピンクを使い、可愛らしくも大人の雰囲気が出るようにしました。
【タイポグラフィ】
明朝体ではやや堅苦しく、ゴシック体では色合いの上品さとのバランスが取れないため、モトヤアポロを使用しました。
【情報設計】
このリップを使うことで得られるものは何なのか、何を消費者へ提供したいのかを大きく左上に明示しました。
【工夫した点】
女性モデルの顔の左側にシャボン玉が3つありますが、大きさを整えつつ文字とのバランスを取るのが大変でした。でも、完成後に改めて見ると、全体の雰囲気に合うように仕上げられたと思っています。