※当時のサイトは以下からご確認いただけます。
https://web.archive.org/web/20240914115628/https://hyogo-kaigo.jp/
(現在ドメイン移管済)
1. プロジェクトの背景と課題challenge?)
地域に特化した新規介護求人サイトの立ち上げに、事業コンセプト設計の段階から参画。当時の介護業界の採用イメージ(ネガティブな要素)を払拭し、「地域で働く誇り」を訴求することで、ターゲット(求職者、および事業者・学校)からの信頼を獲得することが最大の課題でした。
2. 実施した戦略と貢献範囲
サイト構築やマネジメント業務は外部担当者が対応する一方、私は主に以下の「クリエイティブとブランドの戦略設計」を一貫して担当しました。
– ブランディング戦略:地域密着型の「信頼性」と「親しみやすさ」を両立するサイトコンセプトを設計。
– アートディレクション(AD)戦略:コンセプトに基づき、安心感と親近感を軸にしたサイトカラーやビジュアルイメージのディレクションを担当。
– コアコピー開発:
サイトの価値を象徴するメインコピー
『介護ってしんどい。でも20万人からの「ありがとう」がチカラになる』
を開発。
兵庫県内の介護従事者数(当時約20万人)をリサーチし、地域で働く誇りとリアルな感情の両面を表現することで、求職者にも事業者にも共感が広がる“軸”を構築。
– 事業名開発:
新サービス名 「ひょうご介護アナウンス」 を提案・採用。
地域の想いを“発信する”機能を持つ名称として、サイト全体のブランド方向性と統一。
– コンテンツ設計:介護福祉に携わる多職種の魅力を伝える特集記事の企画・制作を担当。
– 広報PR支援:広報戦略の方向性決定と、プレスリリース作成などのPR初期フェーズを支援。
3.結果と成果
サイト公開後、コンテンツ(特集記事)は介護事業者や福祉系学校から多数の反響をいただき、事業の信頼性と認知度向上に寄与しました。地域に特化した介護求人サイトとして着実に地位を確立し、現在も継続的なコンテンツ制作とブランド醸成を支援しています。
※本サイトは現在ドメイン移管のため、当時のサイト構成・デザインは以下のWebアーカイブでご覧いただけます。
https://web.archive.org/web/20240914115628/https://hyogo-kaigo.jp/