⚫︎制作の流れ
講座内で設定された要件を整理し、ワイヤフレームを作成、その後デザインのトンマナを固め、デザインカンプ制作に着手。担当範囲はデザイン全般です。
⚫︎カラー
女性らしい柔らかな配色に、リップクリーム本体のカラーを想像させる、濃いピンクをアクセントカラーに設定することで、デザインに統一感を持たせています。
⚫︎タイポグラフィー
自然かつ贅沢を重視した商品とトーンが合うよう、シンプルで柔らかな印象で統一しました。
⚫︎情報設計
FVでは商品を実際に使用している自分を想像させるようモデル画像を大きく配置し、短めのLPのため、購入ページ誘導ボタンは最後のみに配置しました。
⚫︎工夫したポイント
商品の特徴である自然な発色感をデザインで再現するために、背景や画像にグラデーションを用いて、透明感を出すことを意識しました。
また「自然で日常使いができるリップを求めている女性」というペルソナに対し、より焦点を当てたデザインに仕上げるため、デザイン全体のカラーとして、黒などのはっきりとした色を使用せず柔らかな印象を持たせています。
