大学4年生4月~修士1年6月まで行っていた研究です。
学会発表
・第31回 マルチメディア通信と分散処理ワークショップ (DPSWS2023) ポスター発表
・情報処理学会 第86回全国大会 口頭発表
・The 13th International Workshop on the Reliability of Intelligent Environments (WoRIE 2024) ポスター発表
論文は以下のURLで閲覧可能です。
https://ebooks.iospress.nl/doi/10.3233/AISE240007
Wi-Fi CSI(チャネル状態情報)を用いて人物の行動や個人、人数などを検知することができるWi-Fiセンシングという技術を用いています。
現状のWi-Fiセンシングは、センシングを行う環境(場所や配置、センシング対象の服装など)によって識別制度が大幅に低下してしまうという課題がありました。
そこで本研究では、環境の変化に比較的強い音響情報を同時に用いることで、お互いの利点を劣化させることのないマルチモーダルなセンシングを可能とすることを明らかにしました。
実験にはC言語にてPC2台によるソケット通信を行い、アクセスポイントでパケット状態に関するファイル取得。その後matlabでCSIを抽出し、pythonにてCNN(畳み込みニューラルネットワーク)による分類を行っています。
掲載資料は論文及びプレゼン資料です。