目的
デザイナーとしてのアイデンティティを象徴するロゴを制作し、キャッチコピー「たくさんの目線で物事を考え、たくさんの目線を集めるデザインを作る」を視覚的に表現。
ターゲット
デザイン業界やクライアント、フォロワーなど、デザイナーとしての活動を理解し関心を持つ人々。
課題
ローマ字のSを元にしたデザインの落とし込みをしようとしました。
コンセプト
「さまざまな目線で物事を見ること」を象徴。S字を二分割し、人の体と頭に見立て、背中合わせに逆さまに配置。色分けや角度を工夫することで、見る角度によって多様な解釈が可能なデザイン。
アプローチ
「さわくまデザイン」のSを基に二分割
片方を逆さま、片方を正常に配置
体の色を赤と白に変えて多角的な視点を表現
少し斜めにずらすとウインクや笑顔のように見える演出のS字にしてある
人々が見ることで解釈が変わる、遊び心のあるデザイン
担当範囲
ロゴデザイン全般
制作期間
約3週間
デザインプロセス
S字を分割・回転・色付けすることで視点や解釈の多様性を象徴。複数案の検討後、最終デザインを決定。
工夫・こだわり・結果・学び
一つの形から多様な解釈が生まれるよう工夫。逆さま・色分け・角度で多角的視点を表現し、見た人が楽しめるデザインに。デザインの力で人を笑顔にする可能性を再確認できました。