▼概要:
・内容:音声を録音・共有できるSNS系アプリ「Hibiki」のUIフロー。 ※「Hibiki」⋯「響き」= 音の広がり、心に残る余韻
・機能:アカウント登録 → ホームタイムライン → 録音 → 投稿 → 検索 → 通知 → 設定までの一連の操作画面。
・目的:ユーザーが直感的に「音声の収録・共有・コミュニケーション」ができるUI設計。
▼アイコンデザイン:
・モチーフ:
波紋が強調された円形。
中央に小さな点(声の発信)。
そこから円形の波紋が広がる(声が世界へ届くイメージ)。
・配色:
モダンなグラデーション。
パープル〜ピンク(遊び心・クリエイティブ感)。
・ロゴタイプ(文字):
フォント⋯シンプルでモダンなサンセリフ体。
文字色⋯アイコンのグラデーションに合わせたブラック or ダークグレー(視認性重視)。
配置⋯アイコン左、文字「Hibiki」を右に横並び配置(王道のアプリロゴスタイル)。
・全体印象:
スタイリッシュだけど親しみやすい。
海外展開も見据えて、ローマ字表記「Hibiki」をメイン。
▼ターゲット:
・音声配信を手軽に行いたいクリエイター・学生・社会人
・音声SNS(例:Clubhouse、Voicy)のユーザー層
・音声による日記・学習記録・自己表現を求める20〜40代のデジタルネイティブ
▼レイアウト構成のポイント:
1. ブランドカラーの統一感
・録音ボタン・投稿ボタン・フォローボタンなど、主要アクションをすべてピンクで統一。
・「行動喚起=ピンク」と直感的に覚えられる設計。
2. 録音機能の視覚的強調
・中央画面の2箇所でマイクアイコンを強調配置。
・常に「録音が主目的」と分かる導線。
3. フローがわかりやすい画面遷移
・ホーム → 録音 → 再生・投稿 → タイムライン反映の流れが、画面だけで直感的に伝わる。
4. タイムラインの情報設計
・各投稿をカード形式で整列。
・ユーザー名・アイコン・再生ボタンを一目で把握できるミニマル構成。
5. SNS機能との融合
・検索(トピック/ユーザー)、通知、フォロー機能を組み込み、単なる録音アプリでなく「音声SNS」として成立させている。
6. 設定画面の整理
・「アカウント情報 / 設定 / サービスについて」をグループ分け。
・項目数が多くても迷わないUI設計。
7. シンプルで余白を活かしたUI
・配色を白・グレー基調にし、ピンク要素を引き立てている。
・余白を広くとり、操作のしやすさと視認性を確保。
▼使用ツール:
・Figma
▼制作時間:
・ワイヤーフレーム設計:約3時間
・UIデザイン(1画面あたり):約40分 × 10画面 = 約6時間半