Facebook 【現代にも通じる堂島米市場のビジネス】徳川吉宗の特異性|デリバティブ取引が大坂に情報を集めた|投機戦術が書かれた指南書も|堂島は‟夢を与える場”|研究者がみた「歴史小説」の魅力【門井慶喜×高槻泰郎】
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【現代にも通じる堂島米市場のビジネス】徳川吉宗の特異性|デリバティブ取引が大坂に情報を集めた|投機戦術が書かれた指南書も|堂島は‟夢を与える場”|研究者がみた「歴史小説」の魅力【門井慶喜×高槻泰郎】

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【現代にも通じる堂島米市場のビジネス】徳川吉宗の特異性|デリバティブ取引が大坂に情報を集めた|投機戦術が書かれた指南書も|堂島は‟夢を与える場”|研究者がみた「歴史小説」の魅力【門井慶喜×高槻泰郎】

★チャンネル登録&高評価お願いします★ www.youtube.com/@Bungeishunju ★前編はこちら https://youtu.be/pTkthaqXv2o ▼門井慶喜『天下の値段 享保のデリバティブ』(文藝春秋) https://amzn.asia/d/eJvFH5V https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163920023 ▼高槻泰郎『大坂堂島米市場 江戸幕府vs市場経済』(講談社現代新書) https://amzn.asia/d/3gyIivD 〈番組概要〉  1つのテーマを分かりやすく読み解く「+RONTEN」。今回のゲストは作家の門井慶喜さんと、神戸大学経済経営研究所 准教授の高槻泰郎さんです。  今年8月7日、門井慶喜さんの最新作『天下の値段 享保のデリバティブ』が発売されました。舞台は江戸時代、物流や商業の拠点として栄えた天下の台所・大坂。  大坂堂島には‟世界初”の先物取引(デリバティブ)が行われた米市場があり、そこで繰り広げられる取引は大坂のみならず、全国の米価をも左右していました。本作は堂島米市場で日々米価を決めていく大坂商人と、その米価をコントロールしようとする幕府との頭脳戦を描いた長編小説です。  後編では大坂商人の頭脳戦の相手・徳川吉宗の特異性や、作家と研究者がタッグを組むことの魅力について伺っていきます。 協力:株式会社日本取引所 ▼高槻さんと日本取引所の動画はこちら https://youtu.be/ogqIbHF5qms?si=f9afTdNS9rvooOTE 〈目次〉 00:00 オープニング 01:14 江戸時代にデリバティブ市場が生まれた理由 02:45 不正取引への対策 06:08 当時の言葉をどのように小説で表現するか 12:25 堂島米市場は「宝の市」? 25:17 「米将軍」徳川吉宗 32:08 小説家と研究者のタッグで感じたこと 〈ゲスト〉 ・門井慶喜|作家 1971年、群馬県生まれ。2018年、『銀河鉄道の父』で直木賞受賞。同作は23年、役所広司・菅田将暉主演で映画化され話題に。『家康、江戸を建てる』『東京、はじまる』『文豪、社長になる』『札幌誕生』など著書多数。25年8月7日、堂島米市場に材を取った長篇小説『天下の値段 享保のデリバティブ』刊行。 ・高槻泰郎|神戸大学経済経営研究所准教授 1979年、東京都生まれ。専門は日本経済史。『近世米市場の形成と展開―幕府司法と堂島米会所の発展―』が政治経済学・経済史学会賞受賞。NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」では資料提供・時代考証を担当するなど幅広く活動。著書に『堂島米市場―江戸幕府VS市場経済―』、『豪商の金融史』。 〈ゲストMC〉 ・浅井愛|文春文庫部 2014年、文藝春秋に入社。「別冊文藝春秋」編集長を経て、現在、文春文庫部。森見登美彦、小川哲、一穂ミチ、有栖川有栖など文芸作家を多数担当。 〈MC〉 ・高橋郁也(たかはし ふみや)|文藝春秋PLUS編集部 1993年、神奈川県小田原市出身。2018年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。「文藝春秋」編集部を経て「文藝春秋PLUS」編集部に所属。 【視聴者アンケートのお願い】 所要時間は約2~3分。ご回答者には抽選でプレゼントを差し上げます。 *アンケート回答はこちら⇒ https://form.bunshun.jp/webapp/wish/org/showEnquete.do?enqueteid=1328&clientid=16001&databaseid=lrx&_ga=2.166931126.942120478.1752483461-660489472.1748234512 #文藝春秋 #文藝春秋plus #徳川吉宗 #歴史小説 #江戸時代 #米市場
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【現代にも通じる堂島米市場のビジネス】徳川吉宗の特異性|デリバティブ取引が大坂に情報を集めた|投機戦術が書かれた指南書も|堂島は‟夢を与える場”|研究者がみた「歴史小説」の魅力【門井慶喜×高槻泰郎】

★チャンネル登録&高評価お願いします★ www.youtube.com/@Bungeishunju ★前編はこちら https://youtu.be/pTkthaqXv2o ▼門井慶喜『天下の値段 享保のデリバティブ』(文藝春秋) https://amzn.asia/d/eJvFH5V https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163920023 ▼高槻泰郎『大坂堂島米市場 江戸幕府vs市場経済』(講談社現代新書) https://amzn.asia/d/3gyIivD 〈番組概要〉  1つのテーマを分かりやすく読み解く「+RONTEN」。今回のゲストは作家の門井慶喜さんと、神戸大学経済経営研究所 准教授の高槻泰郎さんです。  今年8月7日、門井慶喜さんの最新作『天下の値段 享保のデリバティブ』が発売されました。舞台は江戸時代、物流や商業の拠点として栄えた天下の台所・大坂。  大坂堂島には‟世界初”の先物取引(デリバティブ)が行われた米市場があり、そこで繰り広げられる取引は大坂のみならず、全国の米価をも左右していました。本作は堂島米市場で日々米価を決めていく大坂商人と、その米価をコントロールしようとする幕府との頭脳戦を描いた長編小説です。  後編では大坂商人の頭脳戦の相手・徳川吉宗の特異性や、作家と研究者がタッグを組むことの魅力について伺っていきます。 協力:株式会社日本取引所 ▼高槻さんと日本取引所の動画はこちら https://youtu.be/ogqIbHF5qms?si=f9afTdNS9rvooOTE 〈目次〉 00:00 オープニング 01:14 江戸時代にデリバティブ市場が生まれた理由 02:45 不正取引への対策 06:08 当時の言葉をどのように小説で表現するか 12:25 堂島米市場は「宝の市」? 25:17 「米将軍」徳川吉宗 32:08 小説家と研究者のタッグで感じたこと 〈ゲスト〉 ・門井慶喜|作家 1971年、群馬県生まれ。2018年、『銀河鉄道の父』で直木賞受賞。同作は23年、役所広司・菅田将暉主演で映画化され話題に。『家康、江戸を建てる』『東京、はじまる』『文豪、社長になる』『札幌誕生』など著書多数。25年8月7日、堂島米市場に材を取った長篇小説『天下の値段 享保のデリバティブ』刊行。 ・高槻泰郎|神戸大学経済経営研究所准教授 1979年、東京都生まれ。専門は日本経済史。『近世米市場の形成と展開―幕府司法と堂島米会所の発展―』が政治経済学・経済史学会賞受賞。NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」では資料提供・時代考証を担当するなど幅広く活動。著書に『堂島米市場―江戸幕府VS市場経済―』、『豪商の金融史』。 〈ゲストMC〉 ・浅井愛|文春文庫部 2014年、文藝春秋に入社。「別冊文藝春秋」編集長を経て、現在、文春文庫部。森見登美彦、小川哲、一穂ミチ、有栖川有栖など文芸作家を多数担当。 〈MC〉 ・高橋郁也(たかはし ふみや)|文藝春秋PLUS編集部 1993年、神奈川県小田原市出身。2018年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。「文藝春秋」編集部を経て「文藝春秋PLUS」編集部に所属。 【視聴者アンケートのお願い】 所要時間は約2~3分。ご回答者には抽選でプレゼントを差し上げます。 *アンケート回答はこちら⇒ https://form.bunshun.jp/webapp/wish/org/showEnquete.do?enqueteid=1328&clientid=16001&databaseid=lrx&_ga=2.166931126.942120478.1752483461-660489472.1748234512 #文藝春秋 #文藝春秋plus #徳川吉宗 #歴史小説 #江戸時代 #米市場
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