バナーデザインの習作です。自作の手書き文字を取り入れました。シリーズ広告を想定して2パターン作成。
(制作時期:2025年8月 / 制作時間:5h)
≪題材の内容≫
- 概要 -
・中高生向けの個別指導塾。
・特に高校生の夏休み・冬休み期間を使った特別講習に力を入れている。
- 塾 -
『WCB 個別塾』
- ターゲット -
・国立大学を目指す高校生の男女、またその保護者。
・進学校に通っており、すでに勉強の習慣はある。
・受験シーズンに入って苦手科目の対策に行き詰まっている。
- キャッチコピー -
「夏期講習生受付中」
- サブテキスト -
「この夏、苦手を克服しよう!」
- 印象 -
・真面目、誠実、信頼、清潔
- テーマカラー -
#122b6e(紺色)
≪制作の結果≫
- 制作時間 -
5h(構想1h、デザイン4h)
- 使用ツール -
Illustrator、Photoshop
- 素材 -
写真:有料素材
(女子生徒写真作成者:https://www.istockphoto.com/jp/portfolio/chombosan?mediatype=photography)
(男子生徒写真作成者:https://www.photo-ac.com/profile/25984083)
手描き文字:自作
- 追加要素 -
・塾のキャッチコピー:「君に必要な勉強を」
・セリフテキスト:「私(僕)は、前へ進む」
≪工夫した点≫
①全体構成…情報を多くせず、印象的な写真と手描き文字のセリフテキストを使用することで、気持ちに訴えかける方向性に
②塾名、キャッチコピー…安定感と力強さのあるフォントをそれぞれ選定
③塾名のキャッチコピー…寄り添う親しみやすさを感じるフォントを選定
④サブテキスト…夏らしいさわやかな熱意を感じるフォントを選定
⑤フォント全体…色味を統一し、無期や始点を揃えて整った印象を演出
⑥写真…人物を切り取って配置しなおし、構図を調整
≪課題≫
①季節に合わせた衣装の写真を選定する
②手書き文字を更に吟味して作る
③更に印象的に見せられるような工夫を考える
④情報量が多い場合のデザインも考える
⑤保護者をより意識した場合のデザインも考える
*題材はWebデザイナーManaさんのブログからお借りしました
【バナーデザイン練習 10本ノック】
https://www.webcreatorbox.com/blog/banner-design-10