私が所属しているサークル、漫画研究会で制作・頒布したイラスト本の表紙を担当しました。サークル内にはイラスト制作に力を入れている部員も多く、また即売会でもイラスト本の需要が高まっていると感じていました。そこで、「部員それぞれのイラストの魅力を活かした本を制作し、多くの人に届けたい」と考え、イラスト本の制作を企画しました。
私は表紙の制作を担当しましたが、それだけにとどまらず、裏表紙担当のメンバーとコンセプトやデザイン方針について綿密に相談を行い、全体の統一感を高めるよう自ら努めました。
また、他のメンバーの進捗状況や制作方針にも気を配り、スケジュール管理やイメージのすり合わせに積極的に関わることで、制作全体の質と完成度向上にも貢献しました。
その結果、完成したイラスト本は即売会にて100部以上を頒布し、多くの来場者に手に取ってもらうことができました。この経験を通じて、自分の役割を全うする責任感に加え、すべての人にとってよりよいことを意識して行動する重要性を学びました。これらの力は、社内の関係者と連携しながら最高の企画を実現する場面でも活かせると考えています。