【ターゲット層】
・住宅設計・リノベーションに関わる設計士・施工会社などのBtoB取引先
・オーダー家具や建築空間に高いこだわりを持つ個人顧客
・「木」や「空間」など、暮らしに関心のある30〜60代層
【ご依頼の目的】
・ブランドロゴの刷新に合わせ、名刺も一新して統一感を持たせたい
・WOOD LINE様のしごと(設計・施工・家具など)の幅広さをスマートに伝えたい
・ビジネスの現場で信頼感と印象を残せるデザインを希望
【制作前の課題】
・旧ロゴを用いた名刺はブランドとの一体感がなく、印象が薄かった
・手渡したときに「何をしている会社か」が伝わりにくい構成になっていた
・機能情報が多く、ごちゃついた印象になりがちだった
【デザインのポイント】
・刷新したロゴを大きくシンプルに配置し、第一印象で“整った印象”を演出
・表面は氏名・肩書き・連絡先を整理し、余白を活かした設計で読みやすさを追求
・裏面には「WOOD LINEのしごと」として対応可能な業務内容を箇条書きで掲載
→打ち合わせの中で話のきっかけとなるような、さりげない導線を意識
・モノトーンベースにし、男性的で誠実な印象に整えた
【納品形式・媒体】
・印刷用データ(AI/PDF)とWeb表示用画像(PNG/JPG)を納品
・片面/両面対応のレイアウト構成データ
・名刺印刷会社への入稿に対応できるよう、トンボ・塗り足し含めた完全データで納品
【成果・反応】
・新しいロゴとの統一感が出たことで、ブランドの“顔”として整った印象に
・「渡した時に仕事の内容を自然と話せる」「反応がよくなった」とのお声も
・現場や商談でも信頼感があると、継続使用いただいている
【なぜご依頼いただけたか(選ばれた理由)】
・ロゴから名刺、Webまで一貫したブランド設計ができる点をご評価いただいた
・「シンプルだけど、何をしているか伝わるデザイン」が実現できたこと
・建築業界における名刺の使われ方を意識した実用的な提案ができた
【お客様の声】
名刺を渡したときに「こういう仕事なんですね」と言ってもらえる機会が増えました。
ロゴと合わせて、ようやく自分の仕事を伝えられるツールになった気がします。