安心できる植物由来成分を配合した肌に潤い感を与えること、香りも控えめながら心が落ち着く爽やかさがある化粧品の広告バナーです。
ただ、この回ではは肌の感触を強調するため、敢えて香りという言葉は使いませんでした。
<イメージ>
柔らかくしっとりした美しい肌感のモデル画像を使いました。
中央の白い曲線部分は、植物由来成分が彼女に安心感を与える流れと、言葉にしなかった香りを暗示すると共に、キャッチコピーの読みやすさをサポートする機能を持たせています。
キャッチコピーの部分に、高級感を持たせることと、背景のグリーンとの相性を良好にすることから、トーンにこだわったパープルとしました。
フォントのサイズと太さは、当初もう少し大きかったのですが、この化粧品の持つ空気感を維持するため、通常よりやや小さめ、細めの印象に設定しています。
コピー自体は、「肌に潤いを」の部分は、ズバリこの化粧品のメリットです。
「心に癒しを」とした部分は、香りを入れないものの、やはり実際は香りで癒されることに加え、素材への信頼がもたらす安心感を表現するために、この言葉としました。
続けて読むと、端的で、リズムも良いかと思います。