<イメージ>
ポジティブな印象ということで、まず背景に明るい光のイメージの画像を十数点選びました。
その後、経済的ゆとりという点で、商品自体のの紫色は高級感を感じさせる色ですし、ジャーの艶感も良いものでしたので、それを活かせるようトーンにはかなり拘って、画像選択しました。
ロゴ周辺のシャドーや、フッターの黒文字周辺のわずかな光彩にもこだわりました。
商品と背景の画像以外は、白黒と、シャドーに使った紫だけですが、ディテールへの拘りでリクエスト通りのイメージとなりました。
<コピー>
肌の衰えを指摘することが宣伝のテクニックとして効果的なことは理解しておりますが、敢えて触れませんでした。
唯一、肌の衰えの中でも大きく気にされがちな「目元」を入れれば十分と判断して、クライアント様も納得されました。
与えられた小さなスペースの限られた字数の中で、昨日より、今日、未来へと、ポジティブな表現に徹し、ビジュアルと合わせて強く響く訴求になりました。