★あらすじ★
食物連鎖の頂点は"人間"といわれている。
この作品では、食物連鎖が下へと進み、最後はキャベツになるが、もう机の上には食べ物がない。
...いや、まだある。目の前に。
★制作理由★
"不条理"をテーマに制作を行いました。食物連鎖というのは分解者から高次消費者へと上に伸びていく生態ピラミッドになっています。作品ではピラミットの上から順番に食べますが、顔がその食べたものに変わっていきます。そして最後にキャベツを食べた後、机の上には何もなくなります。ここまでは、顔が変わること以外普通です。しかし、ラストのシーンは絶対にありえないこと。これがテーマである"不条理"です。
★制作日★
2020年6月〜8月
★企画・作画・編集★
大矢陽果琉