みの字の三輪車です。
近年のプロダクトは、無駄のない機能美が求められる傾向にありますが、「無駄」=「必要のない物」という解釈は間違いだと思いっています。
「無駄」の中にはどこかクスッとなる人を楽しませようとする工夫もあるからです。
「スマート」や「効率化」ってとってもかっこいいけれど、そればかりでは私たちは余計なことをしなくなってコミュニケーションも減ります。
プロダクトも、洗練されたデザインばかりでは心のゆとりは無くなってしまうのでは?
そう思い、機能とは全く関係のない、クスッと笑えるプロダクトを作ろうと考えました。