QY700を◯年ぶりに起動させた時に流れてきた曲。思えばこれがきっかけでした。書きかけだった歌詞を追加し、歌ってみました。当時の自分に一番聴いて欲しいです。
◆歌唱:noblecake
◆作曲:noblecake
◆作詞:manami + noblecake
◆編曲:白田将悟
●MIX:sh_guitar
●イラスト:熊谷のの
●動画:天
noblecake
https://twitter.com/songyuansing
オリジナルの原曲版はこちら
https://youtu.be/XbeE8aaak7I
真っ白な粉雪が 街角を染めあげた冬
鮮やかな生命と 希望に満ち溢れてた春
見知らぬ誰かと 寝転んだり抱き合ったり
いろいろなことがあった
もちろん いいことばかりじゃなかったけど
ある時は風に吹かれて
ある時は雨に打たれて
気がつけば体中 泥だらけになってた
そんなふうに
深く傷ついた痛みに いつしか慣れていて
移ろいゆく季節を君と一緒に過ごしてきた
照りつける太陽と 水しぶきが眩しい夏
澄んだ高い空に 浮かんだ月の綺麗な秋
他ならぬ君と ぶつかったりじゃれ合ったり
いろいろなことがあって
もちろん いいことばかりじゃなかったのに
ある時は星を見上げて
ある時は花を抱えて
なぜだろう 思い出はやけに光って見える
こんなふうに
つらかった過去も今は 笑って誤魔化して
移ろいゆく季節を君と一緒に過ごしてきた
君への想い 君への想いは
季節はめぐり 時の狭間で 眠る
それでも
ある時は風のなか
ある時は雨のなか
目の前の道を一人歩いていくと
時が経って傷は癒えて 胸を躍らせてる
真新しい季節が ほら もうすぐそこに来ている