「映像で山形ルネッサンス」は、映像を通して山形の文化と魅力を見直すと同時に、地元映像クリエイターを支援するプロジェクト。
今年度は、山形のソウルフード「げそ天」が人気のスーパー、そして作家を数多く輩出している「山形小説家・ライター講座」を中心に取材した短編ドキュメンタリー映画2作品を制作しました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『ひだまり ある愛されスーパーの話』
(2025/11分)
「げそ天」が起こした奇跡のものがたり。
山形市長町にあるスーパーマーケット「エンドー」。山形のソウルフード「げそ天」が話題となり、地域の人はもちろん、県外や海外からもお客さんがやってくる人気スーパーだ。多くの人に愛される理由は「げそ天」だけではない。地域のおばあちゃんたちが井戸端会議を開いていたり、地域の夏祭りを開催したり、こども食堂を開いたり。。。まさに地域の「ひだまり」的な存在になっている。
街の小さなスーパーに様々な人が集う、その風景から見えてくるものとは?ソウルフード「げそ天」が育む<地域の宝>を見つめたドキュメンタリー。
===========================
監督:長岡宏昭
山形市内の制作会社に 約20年間勤務したのちテレビ局に転職
約25年間のテレビマン人生では報道・制作を担当
現在は独立し㈱TRYANGLEを起業
NHK・民放の番組制作支援に加え
“映像つくりびと”として 映画・企業PV・SNS動画の制作を行っている
「映像で山形ルネッサンス」での映像制作は3度目
===========================
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【映像で山形ルネッサンスとは?】
2017年10月にユネスコ創造都市ネットワークに映画分野で加盟認定した山形市の、山形市創造都市推進事業の一つ。映像制作を通して、山形の文化と魅力を見直すと同時に、地元映像クリエイターを支援するプロジェクトです。
ユネスコ創造都市やまがた
https://www.creative-yamagata.jp/