Facebook 「懐かしがる」ために、まちを彷徨う──漫画家・panpanyaさんに聞く、〈漫画〉と〈まち〉|地域想合研究室.note
Logo

「懐かしがる」ために、まちを彷徨う──漫画家・panpanyaさんに聞く、〈漫画〉と〈まち〉|地域想合研究室.note

クレジット
Avatar
Editor
Interviewer
Writer
Planning

「懐かしがる」ために、まちを彷徨う──漫画家・panpanyaさんに聞く、〈漫画〉と〈まち〉|地域想合研究室.note

NTTアーバンソリューションズ総合研究所が運営するメディア「地域想合研究室.note」の記事の企画・インタビュー・記事作成を担当しました。 記事冒頭から引用 「漫画-近年、日本が世界から最も注目を浴びる文化。背景にあるまちの緻密で繊細、圧倒的な描き込みと描写力が、作品の大きな魅力である現実と空想が混在する世界観をつくっている漫画家panpanyaさんに『足摺り水族館』という作品ではじめて出会い、注目していました。 panpanyaさんはまちの断片を継ぎ接ぎしたような世界を巡る漫画を多く描いています。商業デビューから10年、「見たことがないのにどこか懐かしい」と感じられる架空のまちを描いてきたpanpanyaさんの作品は多くの人に読まれ、2023年12月には芸術総合誌『ユリイカ』で特集が組まれるほどに注目を集めています。 また、panpanyaさんの作品は翻訳され、イタリアやアメリカ・韓国を始めとして、色々な国でも読まれるようになっています。2019年には、イギリス・ロンドンの大英博物館で開催された日本の漫画をテーマにした展覧会「The Citi exhibition Manga」で作品が展示されました。 panpanyaさんの作品で描かれる風景は日本をベースにしたものですが、そこに馴染みのない海外の人にも作品が受け入れられています。そこには日本に対するエキゾチックな感覚を超えた、読者が漫画の世界に入り込む、何か「余白」のようなものがあるのではないかと感じられます。 漫画としてまちを描くためには「まちを観察する」というプロセスが存在するはず。そこでは、私たちとはまた違う視点でのまちへの関わり方があるのではないかとおもいます。 そこで今回は、漫画家のpanpanyaさんに自身の漫画とまちについてのお話を伺います。panpanyaさんの作品を10年以上継続的に掲載する白泉社のコミックアンソロジー『楽園 Le Paradis』の担当編集であり、10年以上panpanyaさんと共に活動してきた編集者の飯田孝さんにも同席いただきました。」
クレジット
Avatar
Editor
Interviewer
Writer
Planning
シェア
Fukuda Koji / FUKUKOZYの他の作品
foriio

あなたのforiioを無料で作成

fori.io/

「懐かしがる」ために、まちを彷徨う──漫画家・panpanyaさんに聞く、〈漫画〉と〈まち〉|地域想合研究室.note

NTTアーバンソリューションズ総合研究所が運営するメディア「地域想合研究室.note」の記事の企画・インタビュー・記事作成を担当しました。 記事冒頭から引用 「漫画-近年、日本が世界から最も注目を浴びる文化。背景にあるまちの緻密で繊細、圧倒的な描き込みと描写力が、作品の大きな魅力である現実と空想が混在する世界観をつくっている漫画家panpanyaさんに『足摺り水族館』という作品ではじめて出会い、注目していました。 panpanyaさんはまちの断片を継ぎ接ぎしたような世界を巡る漫画を多く描いています。商業デビューから10年、「見たことがないのにどこか懐かしい」と感じられる架空のまちを描いてきたpanpanyaさんの作品は多くの人に読まれ、2023年12月には芸術総合誌『ユリイカ』で特集が組まれるほどに注目を集めています。 また、panpanyaさんの作品は翻訳され、イタリアやアメリカ・韓国を始めとして、色々な国でも読まれるようになっています。2019年には、イギリス・ロンドンの大英博物館で開催された日本の漫画をテーマにした展覧会「The Citi exhibition Manga」で作品が展示されました。 panpanyaさんの作品で描かれる風景は日本をベースにしたものですが、そこに馴染みのない海外の人にも作品が受け入れられています。そこには日本に対するエキゾチックな感覚を超えた、読者が漫画の世界に入り込む、何か「余白」のようなものがあるのではないかと感じられます。 漫画としてまちを描くためには「まちを観察する」というプロセスが存在するはず。そこでは、私たちとはまた違う視点でのまちへの関わり方があるのではないかとおもいます。 そこで今回は、漫画家のpanpanyaさんに自身の漫画とまちについてのお話を伺います。panpanyaさんの作品を10年以上継続的に掲載する白泉社のコミックアンソロジー『楽園 Le Paradis』の担当編集であり、10年以上panpanyaさんと共に活動してきた編集者の飯田孝さんにも同席いただきました。」
クレジット
Avatar
Editor
Interviewer
Writer
Planning
シェア
Fukuda Koji / FUKUKOZYの他の作品
foriio

あなたのforiioを無料で作成

fori.io/