1.目的
Raspberry Piを使った研究をしたいと思い、インターネットで調べた中で自分たちでもできそうな中でやりがいや面白さがあるものを選びました。
2.研究の背景
今回は使ってるものに「Google cloud speech API」というものを使っています。これは一般の方でも使うことができる音声を文に起こしてくれるサービスです。これのおかげで今回の研究ができていると言っても過言ではないです。少し設定などが面倒な部分はありましたが無料でこのような技術が使えるのはとてもありがたかったです。
3.方法
3.1使用部品
Raspberry Pi4
サーマルプリンター
Google cloud speech API
マイク
3.2組み立て
Raspberry PiにUSBでマイクとサーマルプリンターはピンから伸ばして接続します。その後、Raspberry Pi本体からプログラミングを行って実行します。
3.3プログラミング
Python
3.4動作状況
プログラムを実行して準備ができ次第、認識した音声を即座に印刷してくれます。しかし認識しにくい音声だった場合などは、その処理のために遅くなります。
4.結果
主となる動作の面では問題なく動きましたが、プログラミングの問題なのかプログラムを表示してくれる画面で、認識した文字が行の端まで行くとバグが発生して同じ文字を繰り返し表示してしまう状態になりました。そのあとの印刷もちゃんとしてないまま印刷されました。また、このプログラムだと5分だけしか動かすことができませんでした。
5.考察
今回は想像よりも形にできたので満足しています。ただバグなどの情報を学んでいないので正直わからない部分も多かったです。次はもう少し下調べして、プログラミングを学んでから改めて挑戦してみたいと思いました。