下記は「架空ビジネスコンサルティング会社のブランディングサイト」のWebデザインにおける説明です。
1:Webサイトの目的
ブランドイメージ向上とお問い合わせをHPから得たいのでその同線設計。
2:ターゲット像
中小企業の経営者。
年齢は30〜40代。
3:キーワード
スマート、緻密、真面目、合理的
4:デザインコンセプト
知的さとニーズに合ったコンテンツ信頼を集め、中小企業の経営課題を「共に」解決する。
5:ファーストビューのポイント
「画像の選定について」
経営支援というワードから、ターゲットは「中小企業の経営者。年齢は30〜40代。」である一方で、その先には「企業」を支援していくことに繋がる。これにより1stViewで「企業の経営支援」の印象が伝わるよう企業のオフィスやビルが連なっている画像を選定。
「配色について」
1stViewで選定した画像に黒のオーバーレイを使用した上で「白文字」を使うことで明度の差を確保することで視認性を担保している。
また、サイト全体的に落ち着きや知的さを表現するために「白文字」を選択している。
(カラースケール):http://www.ncd-ri.co.jp/about/image_system/imagescale.html)
6:フォントの意図
「Noto Sans JP」(ゴシック体)
文字の形自体がシンプルで動きが少ない上記フォントを使用することで「視認性」を確保しつつ、本フォントの特徴の1つである「親近感」沸かせることでユーザーとの接点を近くする。
「YuMincho」(明朝体)
About_Pageの代表メッセージにおいて、他とは違う印象をユーザーに持っていただき想いや言葉が伝わるよう、そして代表取締役の信頼確保を目的に上記フォントを使用。
本フォントの特徴の1つである「高級感」「大人っぽさ」を沸かせることでユーザーに御社の代表取締役への信頼性を高めることができる。
7:配色の意図
全体的な配色の意図はコンサルティング、特に経営コンサルティング会社にとって必要な印象である「スマート」「真面目」「緻密さ」「落ち着き」を表現するために「青・白・黒」を用いる。
ただ、「お知らせ」の中でのカテゴリーを「青」で統一すると視認性にかけるのでアクセントカラーの「赤」を用いている。
御社の強みは「オーダーメイド型経営支援」であるため、カテゴリーで左記のような「強み」をユーザーに印象強く持っていただきたいのであれば、背景色「赤」のカテゴリーを使うことでユーザーに「他とは違う何か大切な情報」と伝えることができる。