関東の量販店(イトーヨーカドー・アリオ)店頭販売における課題を認識し、改善施策を発案・実行しました。
【背景】営業からのヒアリングにより課題を認識。①量販店の客は価格にシビアである②(仕⼊品ではなく)利益率が⾼い⾃社商品が売れにくい
【施策】節句⼈形の価値を伝えることができるコンテンツとして店頭向け動画を制作。
【制作意図】
⾼価格帯商品の価値を訴求。
①節句行事の起源を伝え、意義を感じてもらう。
②兜の細かな部品から完成までの⼯程を丁寧に説明し、本物志向を伝えた。
【成果】
動画内で紹介した2SKUが在庫完売(計画数に対する消化率58%UP)。
販売スタッフを雇い人力で売る従来の販売方法から接客のオートメーション化を実現でき「無人状態でも来店客に丁寧に訴求できる」と評価されました。
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【目的】
2022年量販店(イトーヨーカドー・アリオ)での販売促進
ブランド周知による信頼感の醸成、高価格帯商品の訴求
【実施期間】2022年3月中旬〜4月末
【方法】店頭モニター画面にてループ再生
【制作時期】2022年2月〜3月 1ヶ月程度
【自身の担当範囲】
・内容の構成
・撮影(商品写真、飾り方の例、兜の部品など)
・ナレーション
・画像修整(Photoshopを使用)
・動画制作(Premiere Pro、Illustratorを使用)
・DVD納品
【関係者】
動画のおおまかな内容と構成順序:営業担当者
売場マネージャーへの確認依頼:営業担当者
インテリアのイメージ画像、イラスト画像:フリー素材
職人の画像:外部制作会社(自社店舗『八女人形会館』サイトより)
『こはるび』ロゴ:デザイナー