ハヤシチクロ:林真一郎さんインタビュー
■タイトル
築炉職人を増やすアイディアがSDGs達成・社会貢献に
■リード
「炉がなければ、私たちの生活は成立しません」──。そう語るのは、株式会社ハヤシチクロ(以下:ハヤシチクロ)代表取締役の林真一郎氏。精密な飛行機の部品やマグカップなど、我々を取り巻くあらゆる製品は「炉」によって生み出され、ゆくゆくは燃やし溶かされゴミや鉄くずに姿かたちを変える。ものづくりの“原点”にして“最終地点”でもある炉は、林氏いわく「製造業のOS」。このエッセンシャルな炉の施工を「築炉」と呼ぶが、業界では後継者不足が相次ぎ、廃業を余儀なくされるケースがあとを立たない。そこで林氏は職人ならではのアイディアで商品開発を行い、築炉に脚光が当たるよう奔走している。現在進行形の思いを聞いた。
■続き(記事リンク)
https://rec.weekly-economist.com/hayashi_shinichiro/