〈cl.整骨院 紬 院長名刺&診察券/2020年作〉
高校卒業後、地元を離れて就学。都心部で3つの整骨院勤務を経て12年後に帰郷し開業された整骨院。
幼少時代からお世話になった地域の方々への恩返しはもちろん、スポーツを頑張っている子供や学生の駆け込み寺になりたいという院長の強い想いがありました。
人と人とのご縁を大切につむいでいきたいということで、おおらかでゆったりとした院名ロゴ紬の筆文字を左に大きく配置しました。
明るい緑のベタは豊かな自然をイメージ。さらにロゴ下部に流れる3本のラインは故郷の爽やかな風と、たくさんの人とつむいでゆくご縁の糸を表しています。
診察券も名刺のイメージをメインとし、院ロゴを淡く敷いたデザインとしました。裏面には一週間の受付時間や休日を入れています。